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チラシの裏

このブログは同志社大学自主制作映画サークルF.B.I.の提供でお送りいたします。

殿がお見えになりました。

どうも皆さんこんにちは。
正井啓介です。
近頃何気に盛り上がっておりますこのブログに久しぶりに乱入させていただきます。

気がつけばあと一週間もしないうちに帰国なんですが、
会長には、はみられ、
幹部から、はみられ、
準公式作品からも、見捨てられ、
そう、私は今、一人で道をあるいています。

あれ?
準公式作品が何かを知らない?
お前だけに教えてあげよう。

準公式作品は、正井啓介が起こす革命第一弾として、今年八月から企画されていた、一大プロジェクトなのだ!
そうだ。お前たちは知らない間に、正井啓介の傘下に取り組まれていたのじゃよ。
まるで、気がついたら中にひっこんでいる亀の頭のように。
ははっはっは!

そして、そのプロジェクトの橋本が決定!
原案は、会長とのスキャンダルが噂されている脚爪さんが選ばれました!
タイトルは「出会って三週間で合体」(仮)。

一月に入ってからは、プリプロダクション班、プロダクション班、ポストプロダクション班の役割をサークル員でそれぞれ担当し、究極の映画体験へと貴方を誘うのだ!

とか、なんだかんだ言いましても、私は結局、はみられてる訳でございまして。
まるで、気がついたら中にひっこんでいる亀の頭のように。
あのFBIが私を裏切って勝手に蜂起してしまうなんて悲しい訳でございまして。
まるで、気がついたら中にひっこんでいる亀の頭のように。

うん。

言ふても、こちらでの収穫が結構ありまして、
言ふても、こういうところで言う事じゃないので置いときまして、

そんなことより、私はここで一体何をしているのかと。
What the hell am I doing here?と。

私は自分の本当にしたい事をヤってるんです。
自分の本当にヤりたい事を見つけるのは、なかなか難しい事だと思います。
私は幸運にも、簡単にそれが見つかり、その実現の為にこうして一人であるいているという訳なんです。
小学生の時に、夢を持つ事が大事と言ってきた先生、
中学生の時に、夢を持つ事が大事と言ってきた人間、
高校生の時に、夢を持つ事が大事と言ってきた人類、
「15歳からの夢を俺は変えずに、今でもがんばってるよ〜!」
まるで、気がついたら中にひっこんでいる亀の頭のように。

よっしゃ!

という訳で、久しぶりに日本語による散文をつらつらと書いたので、大変気持ちがいいですね。
この気持ちがいいままで、失礼したいと思います。
まるで、気がついたら中にひっこんでいる亀の頭のように。