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チラシの裏

このブログは同志社大学自主制作映画サークルF.B.I.の提供でお送りいたします。

漢をアゲよう!『北斗の拳』レイ編

どうも、ご無沙汰しております。
フジタで御座います。
新世代がどーのこーのと言っておりますが、私からは一つ・・・

「好きにやらさせて貰う!」

ということで、雲のジュウザのごとく自由に生きさせていただきます!

なのでね、突拍子もなく『北斗の拳』を紹介します!

まず、この漫画はですね、核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。(出典:Wikipedia)らしいっす。。。

まぁ、とにかくかっこよくておもしろくて考えさせられる漫画な訳なんですが、
私が今回、紹介致しますテーマは『愛』であります!
この男臭い漫画には、今の若人が盲目に追いかけ、そして、失いかけている『愛』が深く描かれているのです。主要人物は、それぞれ愛に対する違った信念を持っています。一等、愛深き故に愛を否定するサウザー、見守る愛を貫徹するトキ、などなど・・・。ひとりひとりが全く異なった、しかし、どれも共感でき、感銘を受ける『愛』を描いているのです。

ここで今日、私が紹介する人物。それは、南斗六聖拳「義星」の男、レイです!
レイは本来、無償の友情と愛のために闘い続ける「義星」の元に生まれた男で、その宿命を取り戻していく様もなかなかにアツいのですが、ここでは置いときます。そんなレイが1人の女性を愛するようになります。彼女の名は「マミヤ」。レイはマミヤを見守り、共に行動する中で彼女に惹かれていきます。しかし、彼女はケンシロウに惹かれていました。それを悟ったレイは、遠くから見守り、マミヤの心の中で生きようとします。
そうした中で、マミヤに戦うことを義務付け、そして彼女の運命を握っているユダという男と命を賭した闘いへとレイは赴きます。その闘いの中で、違う女性に強い想いを寄せるケンシロウに恋してしまい、女性でありながら闘いを宿命付けられ、死の予兆である死兆星をみてしまうマミヤについて、レイはこう言います。

『どこまでも哀しき女。そんな女のために死ぬ男が一人くらい居てもよい』


と。そういうことなんですよ。報われなければ失われてしまうものは、『愛』ではないんです。『愛』はそんなことで失われません。だから、人は『愛』に苦しむんでしょう。見返りを求めず、愛する女に命を賭けて生きる。
「そんな『愛』・・・ステキやん?」

つーことでね、大雑把でうろ覚えな、『北斗の拳』講座でした。気が向いたらまたやります。長文失礼しました。また会う日まで!