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チラシの裏

このブログは同志社大学自主制作映画サークルF.B.I.の提供でお送りいたします。

心の糧

初めてチラシの裏に書きます、F.B.I.3回生の一人です。
突然ですがある俳句を紹介します。


 秋雨や キモオタどもが 夢の跡


【意味】
今見れば雨がさめざめと降っている梅田だが、ほんの少し前にキモオタどもが場違いなKIDDY LANDに集い、「みもりん」こと三森すずこのサインの獲得を夢見て奮闘し、獲得できた者もいれば、できずに散っていった者もいたんだなあ。しかし、自然の営みの中では、そのような勝敗も一時の出来事にすぎず、今はただむなしく雨が降るばかりである。

【解説】
この句は、2012年10月28日に筆者である私がKIDDY LAND大阪梅田店にて詠んだ句である。
みもりんが関西に来訪なさってサイン会をなさるなど滅多にないチャンスであり、このチャンスを逃す手はない、そう意気込んで私は梅田に足を運んだ。サイン会抽選参加の条件であるポヨポヨ観察日記グッズ3000円以上購入をむなしい懐でなんとかクリアし、抽選番号を得た。
しかし、無情にも私は抽選にはずれてしまった。どうしようもない虚脱感に苛まれながら建物を出ると、外は雨が降っていた。
梅田まで足を運んだ苦労と、3200円という少々ペインフルな出費の悲しみ、そして散っていった同胞に対する憐みを秋の雨に重ねて詠んだのが先の句である。



この間の私の日曜日のことでした。
しかし、液晶画面を隔てずその御姿を少しでも拝見し、スピーカーを隔てずその御声を少しでも拝聴することができたという生の体験は、陰鬱として湿っぽい私の生活をリフレッシュしてくれたのです。

ありがとうみもりん!ハイル、みもりん!



ラブリィくらぽんがお送りしました。