読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チラシの裏

このブログは同志社大学自主制作映画サークルF.B.I.の提供でお送りいたします。

「はい。」

世界は哀愁が支配してますね。
どうも、ビーアイ映画作り担当の正井啓介です。

世の中、全て哀愁です。
朝も哀愁、授業も哀愁、サークルも哀愁、会議も哀愁。
そうです、私は「よろしく哀愁男」です。

映画学演習Iはみなさん行ってますか?
私は毎回行ってます。
講義自体は楽しくていいんですが、問題はその後です。
1人で夜道を歩いていると、極度の哀愁が私を襲います。
死にたくなります。
そうです、私は「よろしく哀愁男」です。

死にたくなる原因は二つ考えられます。
1つはやはり講義とのギャップ。
あんなに大騒ぎした後に急に一人になると、誰でも哀しくなりますよね。
講義に限らず、楽しかった時間の後はいつも哀しいものです。
そう、あの夜も。
あなたと過ごしたたった一日の夜。
私は忘れられません。
今は何してるの?
I can't close my eyes because you never know what I feel.
You won't hold me tight because this will end tomorrow.
そうです、私は「よろしく哀愁男」です。

もう1つは「私は何様だ?」という葛藤のせいです。
何が映画学演習よな?
え?
ふざけんじゃねえ?
てめえ何様だよ。
私は正井様。
反対から読んでもまさいさま。
ふざけんなよ!
でも、私はね、あの夜の事が。
うん、俺も。
そうだったんだ。
あの時、どうして、
(飛行機の騒音が入る)
え?
ううん、なんでもない。
正井「笑」
でもね、一つだけ言いたいことがあるの。
何?
I think you might know what I say.
They say that was just a day.
But I hope the day is my,
my whole life dream of the way.
そうです、私は「よろしく哀愁男」です。

なんだかんだ言ってね、結局は私は皆さんにもっと映画を楽しんでほしいんですよ。
誰々が死んだ、ああ悲しい、いい話だった。
とかいう浅い楽しみ方じゃなくて、
監督があそこのシーンでこんな音楽を使ったから、あれは現代批判だ。
という風に、真の映画鑑賞をみんなにしてもらいたいんです。
はい。
わかりました。

ということで、本日のつぶやき終了。
また来てね~
月曜日も来てね~

※この文章では作者は誰のこともディスっていません。